ショートシフト
2011年08月28日
2011年06月09日
2011年05月20日
TT 1.8T AUQ 5MT × NEUSPEED + iSWEEP by マツモト



最近中古車でご購入されたTT 1.8T AUQのリフレッシュメンテです! ブレーキ廻りを『iSWEEP IS3000』+『iSWEEP ボルテックスグルーブブレーキローター』に交換。もちろん、ブレーキオイルも同時交換でブレーキの基本性能アップを狙います。そして、『NEUSPEED ショートシフトキット』を装着、これでシフトレバーのストロークを純正比で約35%ショート化します。操作性アップ間違いなしです!

リアに『NEUSPEED スウェイバー 28mm』を装着。リアへスタビライザーを追加することで、ロールの低減とステアリングレスポンスを向上させ、回頭性も良くなります。FFの場合、アンダーステア特性なのでリアスタビライザーの強化は効きますよ!ie_staff_blog at 20:20|Permalink│
2011年03月08日
A4 B5 1.8T Quattro × NEUSPEED Short Shift Kit by イシカワ

最近は少なくなってきたAUDI A4 B5 1.8T Quattro。 マニュアルミッション車としては、日本では最後になってしまったA4です。個人的にはいろんな思い出があって好きな車の1台です。このA4はいじると楽しくなるんです。
さて、そのA4もちょっとがっかりなのが、シフトストロークの長さです。今回はシフトチェンジをクイックにして操作性を向上させるアイテムの『NEUSPEED ショートシフトキット』を装着。シフトレバー自体も短くなり、シフト操作も手首の返しでシフトチェンジが出来るようになり、本当に楽しいです。A4 1.8TQユーザーの方へ本当にお奨めのアイテムです。ie_staff_blog at 23:51|Permalink│
2011年02月06日
GOLF5 GTI 6MT × NEUSPEED ショートシフトキット by イシカワ

6速マニュアルミッションのシフトストロークを約35%をショート化する『NEUSPEED ショートシフトキット』の取り付けです。今回は、当社に時々問い合わせをいただくことのある「交換したら、シフトが入り難くなった」、「ショートシフトを入れると、シフトが固くなるって本当ですか?」というような問題や好からぬ噂の払拭や解決方法について、その調整方法を交えてご案内します。

2000年式以降の横置きエンジンのシフターは2本のケーブルで操作しているタイプです。 クラッチ交換でミッションを脱着したり、今回のようにシフトメカニズムを脱着した場合は、室内側のシフトレバーの位置とミッション側のシフトメカニズムの位置の『同調(基本調整)』を行わないと、微妙に位置がずれて、シフト操作が渋くなったり、入り難くなるなどの不具合が出る可能性があります。上記は、既にNEUSPEED ショートシフトキットを装着した後の画像です。同調(基本調整)の方法を簡単にご説明しますので、ご興味のある方やそのような問題を抱えている方は参考までにご覧下さい。
左は、ワイヤの調整部分がロックされている状態です。右はフリーになっています。フリー(調整が出来る状態)にするには、つまみをスプリングを圧縮する方向に引き、反時計回りにつまみを回すとそのままの状態にホールドされます。
次にちょっと分かり難いのですが、シフトメカニズムの左下にあるHEXの突起の下側に黒いL字レバーががあります。シフトメカニズムがニュートラル状態の時にシフトメカニズムをゆっくりと押し下げながら、L字のレバーを押し込む方向に押しておくと、何処かで一箇所だけL字のレバーが奥に入ります。入ったらL字レバーを引き上げるように回すとL字レバーがロックされます。 この状態でシフトメカニズムは固定されて上下に動かなくなり、基本調整位置にロックされた状態になります。※年式によってはL字のレバーではなく、真っ直ぐのピン形状のミッションもあります。
今度は室内のシフトレバーブーツを外し、シフトレバーの付け根部分が見えるようにします。画像のようにシフトレバー本体とベース側に穴があり、画像のように捧を貫通させることで、シフトレバーも基本調整位置にロックされます。ここで使用している捧は、専用の工具です。まったくガタが出ないようにピッタリのサイズで挿入する際は結構な抵抗を感じるくらいピッタリです。専用工具を入手するとは困難ですから、代用できる捧を用意する必要があります。(ちなみにサイズは4.97mmです。)
そして、またシフトメカニズムのところに戻りますが、室内側のシフトレバーとミッション側のシフトメカニズムがロックされている状態で、フリーになっていたシフトケーブルのつまみを時計回りに回してロックを解除し、元の状態に戻します。この際に、ワイヤーの固定に無理な力がかからないように注意します。※稀にロック部分とワイヤー側のロッドねじ山部分で噛み合わせが悪い場合もありますので、そこはよく見てチェックが必要です。
ワイヤーのロックが正しく出来たら、室内のシフトレバーのロックを解除します。次にシフトメカニズムのロックもL字レバーを下げるように回して引き抜き、シフトメカニズムがストレスなく上下するよう解除します。
これで、同調(基本調整)は完了です。問題なくシフトが入るか確認しましょう。
余談ですが、ワイヤの調整部分はねじになっているので、回してしまうと調整が狂ってしまいますので、決して回さないで下さい。同調は2本のワイヤーの比率がポイントです。また、ねじはそのピッチを使ってロックと位置を決めているだけです。
説明文になってしまうと長くなりますが、実際の作業は約10分程度の調整です。正しく調整することで、気持ちのいいショートシフトフィーリングを楽しめます。今回の作業では、Forge リサーキュレーションバルブとK&Nリプレイスメントエアフィルターの交換も同時に行っています。ありがとうございました。
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2010年12月17日
2010年08月21日
2010年07月04日
2010年07月03日
2010年06月19日
2010年04月04日
S4 2.7T Avant × NEUSPEED Short Shift Kit by イシカワ

S4 B5系のNEUSPEED ショートシフトキットの装着です。 キットは、内部のシフトレバーを組替えて使用します。 車両側から取り外したり装着、調整は工具が揃っていないと出来ませんので、専門業者にお任せ下さい。ちなみにRS4にも装着可能です。
こちらは、ノーマル状態の3速から4速へシフトレバーをストロークした状態です。
こちらは、ショートシフトキット装着後の3速から4速へシフトした状態です。 右の画像はニュートラルではありませんよ。高さも短くなり、手首の返しでシフト操作が出来ます。 装着後は今までは何だったんだ・・・。と言ってしまうほどです。
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2010年02月21日
TT 8N 1.8T Quattro + NEUSPEED ショートシフトキット by イシカワ



TT 1.8TQにNEUSPEED ショートシフトキットを取り付けました。 ショートシフトはミッションの上部にあるシフトリンケージ本体を純正と入れ替えることでストロークを短くします。交換後にシフトレバーを操作して各ギアへの入り具合を確認します。シブかったりするようであれば「基本調整」を行わなくてはなりません。基本調整とは、シフトレバーとリンケージをつなぐワイヤーの長さを調整することで、ちょっとした専用工具が必要になります。
当社に寄せられる質問の中に、『ショートシフトキット』を取り付けたら〇速の入が悪くなった・・・というようなお話しをいただく事がありますので、ここで基本調整の手順について簡単に説明します。ただし、一般の方が簡単に出来る作業ではありませんので、作業依頼をする場合の参考知識にして下さい。
1.ミッション側シフトリンケージをニュートラル位置にしてゆっくりと押し込み、ミッションケース横側にあるレバーを押し込むもしは回転させることで基本調整位置にロックします。
2.次に2本の接続ワイヤーをそれぞれフリー状態にします。方法はワイヤー調整部のつまみをスプリングを縮める方向に一杯まで引き、反時計回りに回すと調整部とワイヤーがフリー状態でロックされます。
3.室内のシフトレバーも基本調整位置にロックします。画像のように専用工具を使い、シフトレバーと台座側にそれぞれ穴がありますので、専用工具を貫通させて固定します。
4.ミッション側リンケージ、シフトレバーそれぞれが基本調整位置でロックされた状態で、フリー状態のワイヤーを接続し固定します。方法は、スプリングを圧縮した状態でフリーになっている調整部を時計回りに回すと、ロックがはずれスプリングが伸び上がりワイヤーと調整部が固定されます。
5.ミッション側リンケージ、シフトレバーそれぞれのロックを解除します。
これで、正しい位置で同調され、シフトレバーの操作はスムーズで節度感のあるシフトフィールが楽しめます。
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2009年12月15日
TT 1.8T FWD + NEUSPEED Suspension Kit w/BILSTEIN by イグサ



8N TT 1.8T FWDです。 NEUSPEEDサスペンションキット BILSTEINベースにリフレッシュを兼ねて変更しました。同時にNEUSPEED ショートシフトキット、エンジンオイル、ミッションオイル交換が今回のメニューです。



サスペンションの装着後に前後にホイールスペーサーを装着してワイドトレッド化を図りました。スペーサーは、iEXERT製でフロントに10mmハブ付、リアに15mmハブ付です。車高は約30mmダウンで良い感じになりました。
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2009年10月18日
A4 B5 1.8TQ JSP-Chip/Diverter Valve/Short Shifterのインストール by イシカワ






久しぶりにきれいなB5 1.8TQが入庫しました。最終型の2001年モデルAPUです。今回はMOREパワーということで、NEUSPEED JSP-Chipのインストール、ディバーターバルブの強化とバキュームホースの経年劣化に伴い交換、純正のとても長いシフトストロークを改善すべくNEUSPEED ショートシフターを組み込みました。JSP-Chipのインストールにより最大ブースト圧は約0.6barから1.0barに変更され、高回転域までブースト圧を維持してくれる特性により気持ちよく高回転まで車を引っ張ってくれます。そして、何よりもキビキビと決まるシフト。同型のA4をお持ちのユーザーであれば画像からもかなり短くなったことが分かると思います。これが何とも気持ちの良いドライビングを堪能させてくれます。最近の車両にはないチューニングの良さを懐かしく思いながら行なえた楽しい作業でした。
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