ディバーターバルブ

2014年03月29日

JETTA 1.4TSI × N75バルブ + Forge リサーキュレーションバルブ

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ブーストが3000回転以上で不安になるという症状で修理を行いました。原因はN75 ブーストコントロールソレノイドバルブの作動不良が原因でした。1.4TSIのリサーキュレーションバルブは最近故障事例がとても多くなっていますので、対策も兼ねてForge製リサーキュレーションバルブに交換しました。

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2014年03月23日

SHARAN CAV × NEUSPEED JSP-Chip & Forge リサーキュレーションバルブ

DSCF9320_124_1SHARAN CAVにJSP-Chipをインストールしました。大きなボディに排気量の小さいエンジン、SHARANの方たちはもう少しパワーがあれば!と考えられている方も多いと思います。NEUSPEED JSP-Chipはその不満を解消します。




DSCF9258_1DSCF9290_1純正のリサーキュレーションバルブは故障率が高いので、JSP-Chipによるブーストアップ時には故障対策としてForgeディバーターバルブの取り付けをオススメしております。

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2014年02月03日

GOLF5 GTI × Forge ディバーターバルブ

DSCF4401_1DSCF4383_1チェックランプ点灯でフォルトコードを調べたところ、フォルトメモリーにディバーターバルブの故障コードが入っていました。車両から取り外して調べたところ、ダイアフラム破れはありませんでしたが、バルブを引っ張るボールが抜けていて、開閉ができない状態になっていました。摩耗によるものだと思われます。



DSCF4385_1DSCF4393_1最近はダイアフラムの破れだけではなく、本体の故障など様々なので、今回は純正ではなく、故障の確立が圧倒的に少ないForge製のリサーキュレーションバルブに交換しました。NEUSPEED JSP-ChipがインストールされているGTIなので、今後の耐久性と信頼性を考慮すると確実且つ堅実な選択だと思います。

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2014年01月31日

A1 Quattro !!!!!!!!!!!!

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A1 Quattroです。確か333台しか生産されなかった超レアなクルマです。このボディでS3と同じ2.0TFSI Quattroでマニュアルミッション。たまらなく楽しそうなクルマです。本当に欲しくなりました!今回はオイル交換と12ヶ月点検を行いました。エンジンオイルはMOTUL 300V CHRONOを使用しました。高負荷、高温時でも油膜を保持しエンジンを確実に保護しますので、この貴重なA1に最適です。

DSCF3936_1DSCF3943_1リサーキュレーションバルブをForge製に交換しました。純正より耐久性が高く確実なブローオフ作動と過給圧を安定させます。エンジンがノーマルでもこの車には必須アイテムですね。



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2014年01月12日

GOLF5 1.4TSI CAV × NEUSPEED JSP-Chip & Forge リサーキュレーションバルブ

DSCF2698_1DSCF2665_1NEUSPEED  JSP-Chip をインストールしました。SC領域とターボとの切り替わりポイントがスムーズになり、高回転域まで安定した過給キープします。1.4Lとは思えない乗りやすさと速さを実現します。





DSCF2669_1DSCF2696_11.4TSIエンジンで最近多くなってきているリサーキュレーションの作動不良などの故障。JSP-Chipのインストールに伴い対策を行いました。使用したのはForge リサーキュレーションバルブです。耐久性、作動の確実性では一番安心して使用できます。

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2013年11月24日

TT 2.0TFSI × MOTUL RBF660

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走行会前の準備で、ブレーキフルードを『MOTUL RBF660』に交換とエア抜きを行いました。ブレーキフルードにもエンジンオイルと同じように規格があり、その代表的な要件はドライ沸点、ウエット沸点と稠度です。稠度はブレーキフィーリングへの影響が大きく、DOT規格を取得している高沸点タイプのブレーキフルードは稠度が抑えてあるためブレーキタッチも良くコントロール性に優れています。Forge リサーキュレーションバルブのスプリングを最強レートの赤に強化しました。サーキット走行でどう変化するか楽しみです。

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2013年10月25日

Passat 3C 2.0TFSI × NEUSPEED JSP-Chip + K&N & Forge

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NEUSPEED JSP-Chipのインストール時定番の3点セットでパワーアップを行いました! K&N、Forge リサーキュレーションバルブとの相乗効果でJSP-Chipの効果を安定して楽しんでいただけます。

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左のフィルターは純正、右がK&N製です。吸入効率を改善するということは、アクセル開度も少なくて済みます。吸入抵抗が多いとその分アクセル開度を大きくしないといけません。結果燃費とパワーが落ちてしまうんですね。Forgeのディバーターバルブはチューニング目的ではなく信頼性、耐久性で交換を推奨しています。



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2013年10月19日

GOLF R × Forge Motorsport

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純正のリサーキュレーションバルブからForge製に交換することで、確実なブローオフ作動と過給圧の安定でトルク特性の安定にもつながります。

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2013年06月01日

Scirocco R × NEUSPEED Power Pulley + Forge リサーキュレーションバルブ

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Scirocco RのパフォーマンスアップにNEUSPEED Power Pulley KitとForge リサーキュレーションバルブの装着です。CDLのポテンシャルを引き出します!

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2013年05月28日

GOLF4 GTI トータルメンテナンス

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今回のメンテナンスは現在抱えている不具合の一掃が目的です。まずはエアークリーナーをK&N製純正置き換えタイプへ。右端の写真はエンジン冷却水漏れの為、ウォーターホースフランジ部分を交換した写真です。

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アクセルオフ時に過給圧を吸気側に戻すディバーターバルブはインテークマニホールド負圧によってバルブを開きます。バキュームポンプを使用して純正バルブの作動テストをすると負圧をかけても保持できない状態です。つまり内部のダイアフラムが破けています。これではアクセルオフ時のブローオフも出来ませんし、過給も逃げてしまいます。今回はハイパーブーストディバーターバルブに交換します。このバルブはアルミ製で内部の構造はピストン式なの純正のように破れる心配は有りません。正常なバルブは右端の写真のように負圧を保持し、内部のバルブを開放します。

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ドライブシャフトブーツには亀裂が発生していたために交換しました。これで安心してこれからのドライブシーズンを楽しんでいただけると思います。

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2013年05月10日

GOLF6 1.4TSI Highline × NEUSPEED JSP-Chip + Forge & K&N

DSCF6796_1DSCF6791_1NEUSPEED JSP-Chipインストール時の定番となっている『3点セット』JSP-Chip、Forge リサーキュレーションバルブ、K&N リプレイスメントエアフィルターの施工です。その効果は、スーパーチャージャーとターボ間のつながりがスムースになり、低回転からトルクが途切れず出るため車が軽くなったような変化を感じられます。


DSCF6749_1DSCF6771_1K&N リプレイスメントエアフィルターは純正と比べて透過性に優れているので、JSP-Chipによる吸入量増大による吸入抵抗を低減してパワー、トルクの向上と燃費を引き上げます。リサーキュレーションバルブは故障対策と強化目的でForge製へと交換しました。これで、1.4Lとは思えないトルク感あるエンジンに変貌します!

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2013年05月02日

GOLF6 GTI Edition 35 × NEUSPEED JSP-Chip & Forge リサーキュレーションバルブ

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NEUSPEED JSP-Chipのインストールです。Edition 35はOBD2ポートからのデータ転送が行なえませんので、ECU単体での施工となりますが、安全性には問題ありません。JSP-Chipによる過給圧アップ(最大設定値1.5bar)による耐久性を動作の正確性を求めて、Forgeリサーキュレーションバルブを装着です。

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2013年04月29日

GOLF5 GTI × NEUSPEED STAGE-1 Tuning

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DSCF6359_1DSCF6378_1STAGE-1 TuningとはJSP-Chipによる効果を更に発揮させるためのトータルチューニングメニューです。どこからアクセルを踏んでも気持いい加速が体感できてとても乗りやすいセッティングです。合わせてForge リサーキュレーションバルブも交換して、高過給圧のへの対策もOKです。



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2013年04月14日

POLO 6R GTI × Forge リサーキュレーションバルブ

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純正リサーキュレーションバルブの破損事例が増えているので、Forge製に交換です。コンピューターチューニングなどを行いブースト圧を上げられている方には予防の意味でもお勧めです。

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2013年02月24日

GOLF5 GTI × Forge リサーキュレーションバルブ + ETCC車検

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ETCC参加車両の事前車検にてご来店です。サーキット走行メンテとNEUSPEED Sway-Bar ブッシュを前後交換。ブローオフの作動不良や過給圧漏れの事前対策としてリサーキュレーションバルブをForge製に交換しました。
ETCCがんばって下さい!

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2013年02月05日

TT 8N 1.8T AUQ エンジンメンテナンス

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複合的な問題でエンジン廻りのメンテナンスを行ないました。フォルトチェックをすると1番と4番にミスファイアの履歴有り。イグニッションコイルを疑いましたが、点検の結果スパークプラグの接地側電極の磨耗によるギャップの拡大による可能性が高かったので、電極の消耗が少ないDENSO IRIDIUM TOUGH VK22に変更して交換しました。別の問題はブーストの不安定。これはブーストコントロールソレノイドバルブN75の不調が原因の可能性が大。オーバーシュートを引き起こしたり、ブーストがハンチングするような現象が出ます。殆どの場合、N75を交換することで改善されます。また、ディバーターバルブの作動不良も重なっていたようで、Hyper Boost Diverter Valveに交換して作業終了です。

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2013年02月02日

GOLF R のパフォーマンスアップパーツ

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2台のGOLF R。 やっぱりカッコいいですね。揃ってピットに入っていると迫力があります!

DSCF1051_1DSCF1055_1K04タービンの過給効果を最大限引き出すためのアイテムがこれ。FORGE リサーキュレーションバルブ。高い過給圧にも高い耐久性と確実なブローオフをおこなってくれます。過給圧の高さによってリターンスプリングのレートが選べます。GOLF Rはレートの高い黄色を使用します。


DSCF1035_1DSCF1039_1こちらはOKUYAMA製のストラットタワーバー。ここしか入らないという場所に見事に収めたところがすごい!DCCのセンサーも純正位置にちゃんと取り付けられるのでDCCの効果を損なうこともありません。
これもやっておきたいアイテムです。

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2013年01月11日

Hyper Boost Diverter Valve の交換

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GOLF4 GTIの純正ディバーターバルブ(カットオフバルブ)の点検はバルブ上部のバキュームホースを外してバキュームポンプを使って点検します。負圧を保持できなければ内部のダイアフラムが破れています。今回のGTIも破れていたのでハイパーブーストディバーターバルブに交換。これで過給漏れも直ってパワー復活!

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2013年01月08日

AUDI TT 1.8T Quattro ブレーキ廻りとエンジンメンテ

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ブレーキ廻りの消耗に伴い、リフレッシュを敢行! iSWEEP IS2000 ブレーキパッドとiSWEEP スポーツブレーキローターに交換しました。またディバーターバルブも内部が破れてスカスカ状態だったのでHyper Boost Diverter Valveに交換しました。これでちゃんとパワーも出ます!

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iSWEEP ブレーキパッド & ローターの装着状態です。効きます! サーモスタットはインテークマニホールドの下側で作業は結構やり難い場所です。これでヒーターも効くようになります。

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2012年11月10日

GOLF5 GTI ブレーキパッド & Forge リサーキュレーションバルブ交換、DSGオイル交換

DSCN2940_1DSCN2945_1iSWEEP IS3000 ブレーキパッド。峠でのスポーツ走行目的ならお勧めの摩材です。リサーキュレーションバルブもForge Motorsport製に交換です。こちらは故障対策で。





DSCN2958_1DSCN3014_1DSGオイルも交換。必ずDSGオイルフィルターも同時に交換します。

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2012年09月22日

Touran 1.4TSI CAV × NEUSPEED JSP-Chip

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NEUSPEED JSP-ChipのインストールとForge リサーキュレーションバルブの装着です。140PSから175PSにパワーアップ!Touranの重さをストレスに感じない加速を体感できます。高い過給圧で負担を受けるパーツがリサーキュレーションバルブ。こちらもForge製に交換して事前にウィークポイントの強化と故障対策を行うことができます。

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2012年09月04日

POLO 6R GTI フロントスタビライザーとリサーキュレーションバルブの交換

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DSCN0491_1DSCN0493_1iSWEEP フロントスタビライザーとForge リサーキュレーションバルブに交換です。クルマのトータルバンラスを考えロール剛性アップと過給圧アップ対策の一環でリサーキュレーションバルブをForge Motorsport製に交換しました。POLOは弄るとどんどん楽しくなりますよね。

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2012年08月31日

GOLF5 GTI × NEUSPEED JSP-Chip、K&N、Forge、Denso

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NEUSPEED JSP-Chipのインストールと併せて、K&N リプレイスメントエアフィルター、Forge リサーキュレーションバルブ、DENSO イリジウムスパークプラグ VK22に交換。当社ではよくある組み合わせですが、皆重要なパーツです。それぞれが役割を果たすことで性能を発揮させることが出来ます。プログラムだけで動いて(走って)いるわけではないですからね。

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2012年08月25日

A4 B6 1.8T Quattro AMB × NEUSPEED JSP-Chip

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NEUSPEED JSP-Chipのインストールで200PSにパワーアップ!やや重く感じていた車両が軽くなったように楽に加速してくれます。今回は故障率の高いダイアフラム式純正ディバーターバルブをピストン+強化スプリング式のHyper Boost Diverter Valveに交換しました。耐圧、動作共に安定していますので、ECUチューニングの必須アイテムです。

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2012年08月11日

GOLF6 1.4TSI Highline × NEUSPEED JSP-Chip & Forge Motorosport

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DSCN9771_1DSCN9773_11.4TSI ツインチャージャー CAVにNEUSPEED JSP-Chipをインストールしました。同時に定番メニューのForge リサーキュレーションバルブとK&N リプレイスメントエアフィルターに交換。エアフィルターの純正比較を見れば分かるとおりいかにも吸入抵抗が大きそうです。ECUチューニングの効果を発揮するには、その環境作りが大事です!

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2012年08月09日

GOLF5 GTI × NEUSPEED JSP-Chip & リサーキュレーションバルブ

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NEUSPEED JSP-Chip、K&Nリプレイスメントエアフィルター、Forge リサーキュレーションバルブの装着です! この定番3点セットでクルマが生まれ変わります!

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作業前の故障診断で「ブーストプレッシャーレギュレーション規定値に届かず」というフォルトコードが入力されていました。リサーキュレーションバルブの破れの可能性が高いので外して見るとご覧の通り破れていました。これに気がつかずにECUチューニングをしても無意味ですね。ECUチューニングの効果をしっかりと引き出すためにはしっかりした診断と対策が必要です。

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2012年08月05日

TT 2.0TFSI Roadster × Forge リサーキュレーションバルブ

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NEUSPEED JSP-Chipをインストールする前準備として先行してリサーキュレーションバルブの強化を行いました。JSP-Chipをインストールした後のインプレッションが楽しみです!それでは次回お待ちしております!

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GOLF5 GTI × Pivot Multi Gauge、Forge RV、K&N、Denso Iridium Plug

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前回、NEUSPEED JSP-ChipをインストールしたGOLF5 GTIです。クルマが速くなるといろいろと弄りたくなりますよね。今回はJSP-Chipの効果を視覚的に楽しめるブースト計を装着。これはPivot製のマルチゲージでOBD2ポートにつなぐだけでブースト、水温、油温を切り替えて表示できる優れもの。OSIR製のメーターポッドを使用してA/Cルーバーに取り付けることが出来るのでスッキリと収まります。K&Nリプレイスメントエアフィルター、DONSOイリジウムプラグ、Forge リサーキュレーションバルブとJSP-Chipの組み合わせで相乗効果を引き出し更に安定した効果を引き出すことができます。

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2012年08月04日

GOLF6 GTI × Forge リサーキュレーションバルブ

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リサーキュレーションバルブをForge製に交換しました。純正とは見た目も大きく違いますが、機能面と耐久性に優れています。アクセルOFFのリサーキュレーションバルブ開放は付属のアタッチメントを使用してインテークマニホールド負圧を使って開閉します。ECUチューニング施工車両には効果的。

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2012年07月29日

A3 1.4TSI × Forge リサーキュレーションバルブ

DSCN9306_1DSCN9304_1NEUSPEED JSP-Chipインストール車両です。リサーキュレーションバルブの耐圧性に問題があるのか、ECUが要求する目標ブースト圧に達しないというエラーが時々入ります。Forgeリサーキュレーションバルブに交換後はフォルトの入力もなく、ブーストも安定し加速感も改善されました。

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2012年07月24日

GOLF6 GTI NEUSPEED JSP-Chip インストール

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NEUSPEED JSP-Chipのインストールとリサーキュレーションバルブの強化です。帰りの道のりはJSP-Chip効果できっと楽しいドライブになっていることでしょう。今後ともよろしくお願いします!ありがとうございました。

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2012年07月10日

GOLF5 GTI ステージチューニング by イグサ

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DSCN8491GOLF5 GTIにNEUSPEED JSP-Chipインストール、NEUSPEED P-Flo Kit、キャットバックエキゾーストシステムを装着してステージ1チューニングとまりました。 JSP-Chipの効果を全域で愉しむための理想的な組み合わせで、何処からアクセルを踏んでもストレスなく過給が立ち上がり気持ちよくクルマを加速させてくれます。

DSCN8469DSCN8477また今回はより効果を引き出すためにスパークプラグをDENSO VK22に交換。またリサーキュレーションバルブもForge製に交換して各部のメンテナンスと強化対策も行いました。

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2012年05月08日

GOLF5 GTI × NEUSPEED P-Flo Kit & リサーキュレーションバルブ by イシカワ

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ターボの過給圧が規定の圧力まで上昇せずにフォルトコードがECUに入力されてしまう症状の修理です。原因は純正リサーキュレーションバルブの故障で内部のダイアフラムが破れていました。この車両はNEUSPEED JSP-Chipがインストールされいているので今後の故障対策と耐久性を考慮してForege Motorsport製のリサーキュレーションバルブに交換しました。Forgeリサーキュレーションバルブは純正のダイアフラム部分にあたる部品がピストンになるので、故障や破損する心配がありません。今回は同時作業で、NEUSPEED P-Flo Kit レッドパイプ仕様とカーボンエンジンカバーを装着しました。問題も解決しP-Floによるパフォーマンスアップも加わり今まで以上に楽しいクルマになりましたね!

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2012年04月12日

GOLF5 GTI × Forge R/V by イグサ

22f02497DSCN4398既にロムチューニングを施されているので、高いブースト圧設定となっています。そのためリサーキュレーションバルブの強化&故障対策としてForge リサーキュレーションバルブに交換です。

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2012年04月08日

A4 B7 2.0TFSI Quattro × NEUSPEED JSP-Chip & Forge RV by イシカワ

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NEUSPEED JSP-ChipのインストールとForge リサーキュレーションバルブの装着をしました。ノーマルでやや重たい感じの加速感も施工後はスムーズに加速しストレスがなくなります。もうそろそろ改善したいなと思われている方にはお奨めです!

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2012年02月26日

GOLF5 GTI DSGオイル交換 & FORGE R/V by マツモト

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リサーキュレーションバルブは故障対策が主な目的ですが、コンピューターチューンなど過給圧を上げた場合には高過給圧に対応した仕様なので交換しておくと安心です。DSGオイル、フィルターは定期交換部品の一つです、経過年数に関係なく60,000キロ毎交換となっています。普段街乗りだけの使用でも汚れていくので早めの交換をする事で故障予防にもなります。

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2012年02月18日

GOLF5 1.4 GT TSI × FORGEリサーキュレーションバルブ by イグサ

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JSP-Chipのデータ取りのためにフォルトチェックを行ったところ、ブーストプレッシャーコントロールバルブの故障が入っていたので純正を取り外し点検したところ、バルブを動かすためのソレノイドが作動不良を起こしていました。後日JSP-Chipをインストールする予定なので、強化する意味も込めForge R/Vを装着しました。

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2012年02月16日

GOLF4 GTI ブレーキパット交換 by マツモト

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DSCN1997フロントブレーキパットが減ってきていたためiSWEEP IS1500に交換しました。交換後はダストが目立たなくなり、コントロールもしやすくなります。また気になっていたディバーターバルブを点検してみると負圧が保持していませんでした。点検するまで気付かない事が多いので、純正バルブがついている方は一度点検してみてはいかがでしょうか?

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2012年01月24日

RS4 ディバーターバルブ&スパークプラグ交換 by イグサ

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2001年式のRS4(SPORTEC RS460)を中古車でご購入され状態把握点検のためご来店いただきました。まずは下廻りとブレーキ廻りの点検を行い状態を確認します。次にエンジンルームです。点検の結果、スパークプラグがひどく摩耗していたのでDENSO イリジウムプラグ VK22に交換。ターボのブローオフを行うディバーターバルブはハンドバキュームポンプで作動点検を行ったところ片側のダイアフラムが破れていて負圧を保持できなくなっていました。今回は純正ではなく耐久性と作動の信頼性が高いアルミ製のハイパーブーストディバーターバルブに交換。バキュームホース関連も劣化が見受けられたため、シリコン製のホースに交換してメンテナンス終了です。要経過観察の項目もいくつか見つかりましたので、今後しっかりとメンテナンスして大事に乗りましょう。

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2012年01月09日

TTS × Forge リサーキュレーションバルブ by マツモト

DSCN0174DSCN0178これからチューンしていく予定でまずはリサキュレーションバルブの強化からとのことで、TTSのお客様がForge R/Vの取付でご来店です。
これからのチューニングが楽しみですね。またのご来店お待ちしております。

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