ラジエーター
2010年11月13日
TT 1.8T Quattro SPORTEC サーモスタット交換 by イグサ



高速道路走行時に水温が下がりすぎてしまう症状が発生したのでサーモスタットを交換しました。サーモスタットはラジエータからのエンジン冷却水をエンジン内に流したり、止めたりしてエンジン冷却水の温度を一定に保つ役割を持っています。今回はサーモスタットが開いた状態で壊れたので、オーバークールになってしまったんですね。水温が下がりすぎるとエンジン不調や燃費の悪化、ヒーターが暖かくならないなどの問題がおきますので、このような症状が起こったら要チェックです。
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2010年08月24日
2010年03月06日
2009年11月27日
水温センサーの対策部品 by アズマ



水温計の動きが不安定になるときがあるとのことで、テスターにて診断を行なったところ、水温センサーの散発的なフォルトメモリーが入力されていましたので、水温センサーを交換しました。装着されていた水温センサーは黒色、交換した新品の水温センサーは緑色です。実は水温センサーは対策部品に代替されていて対策後の水温センサーは緑色になっています。水温センサーの内部はエンジン制御側とメータ側の2系統に分かれています。今回のケースではメーター側の不良により水温計が不安定になる症例でしたが、エンジン制御側の場合はエンジン不調に至るケースもありますので、黒の水温センサー付いている場合は要Checkです。
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