トランスミッション
2011年08月06日
2011年07月08日
A3 3.2Q DSG × LSD 組み付け by イグサ



A3 3.2QのDSGへLSDの組着けです、まずは車両からミッションを降ろして、メカトロニクスユニット、マルチディスククラッチユニットを取り外しデフを摘出します。すべて取り外してしまうと、ほとんどマニュアル6速ミッションです。次に純正のデファアレンシャルからリングギア、ベアリングを取外し移植したら折り返しです。



あとは取り外しと逆の手順で組みつけていけば完成です。車両に取り付けてからはDSGの基本調整を行い完成です。これでサーキットでは今までと違う走り方ができ、タイムアップも出来そうですね。
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2011年03月12日
2010年12月17日
2010年11月25日
2010年11月19日
GOLF4 GTI × NEUSPEEDスポーツクラッチキット by イグサ

クラッチ交換です。走行距離約11万キロを走行しついにすべり始めてしまいました。今回使用するのは『NEUSPEED スポーツクラッチキット』シングルフライホイールと強化プレッシャープレートに変更されますので、クラッチワークの節度感がとても良く操作性が向上します。
このキットにはレリーズベアリング、ボルト類もすべて付属されているので、交換時のリフレッシュに最適です。スポーツクラッチと言っても重く感じることはありません。擦り減った純正クラッチで操作されていた状態より全然軽くなります。GOLFが大好きというユーザー様。まだまだ長く乗っていく事ができますね!ie_staff_blog at 21:59|Permalink│
2010年10月24日
TT 1.8T Quattro APX ミッションオイル交換とシフトリンケージ基本調整 by イシカワ


走行距離が84,000kmを迎えて、ミッションの入がイマイチ良くない・・・。特に2速から3側へのシフトチェンジではギア噛みを起きてしまう。というご相談でご来店されました。ギア噛みとなると、オイル交換だけでは改善できない場合も・・・。今回は当社では同様の症状に改善実績のある添加剤をMOTUL GEAR300と併せて使用。これで直ればオーバーホールと比べれば段違いに安いですから試す価値ありです。エンジントルクロッドブッシュの経たりも結構なもので、こちらもNEUSPEED製に交換。シフトチェンジの際に揺れを防ぐので、シフト操作性がアップします。最後にミッション側とシフトレバー側を固定してワイヤーの基本調整を行います。すべての作業完了後は見事に「スコスコ」とストレスなく入るシフトフィーリングになりました。良かったですね!ie_staff_blog at 17:51|Permalink│
2010年10月20日
GOLF5 GTI 6MT × Quaife LSD by イシカワ



ちょっと作業の開始が遅れましたが、LSD取り付けの開始です。まずは、ノーマルデフからリングギアの取り外しです。下穴の深さとドリル径が微妙で、上手くやれば無傷で取り外せます。今回も完璧。



ベアリングは新品に交換して、ケース側のアウターも入れ替えます。デフにプリロードがかかるように設定されていますので、まずは調整用シムを取り外し、ダイアルゲージを用いて動く量を測定します。その後、動いた量+適切なプリロードになる厚みの調整用シムを再度挿入して組み立てます。



すべて元通りに組み上げて車に戻します。今回はお客様のリクエストで、Spoonリジカラも同時装着。LSD+リジカラの効果は大きいので走るが待ち遠しいですね。 納車後は是非お楽しみ下さい。
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2010年10月08日
2010年09月18日
2010年09月10日
2010年09月09日
2010年09月07日
2010年08月20日
2010年06月17日
2010年03月19日
TT 2.0TFSI DSG LSD 装着計画完了 by イグサ



純正のデフからリングギアを取外し、LED側に組み換えてベアリングを組み付けてミッションケースの中に戻します。後は元通りに組み立ててDSG with Peloquins LSDの完成です!



サブフレームを外したついでにコントロールアームブッシュもリフレッシュです。 これは治具がないとちょっと面倒なので、治具を作ってしっかりと支えてプレスで挿入。 これで、LSDの真価を受け止める準備完了か? TTへミッションも戻り基本調整も終了! 残すはサーキットでのタイムアップのみです。
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2010年03月12日
TT 2.0TFSI DSG LSD 装着計画実行中 by イグサ



TT 2.0TFSI DSGにLSDを装着すべくDSGを取り外しました。 しばらくご入院いただくので、クルマはミッションの代わりにエンジン台用のブラケットを代用してエンジンを固定です。当社では良くやる手法です。リフトの数が少ないので、工夫をしないと他の作業が出来なくなってしまうので・・・。



メカトロニクス、ハイドロリックコントロールユニット、マルチディスククラッチユニットを取り外しデフを摘出します。すべて取り外してしまうと、ほとんどマニュアル6速ミッションですね。 しかし、このギアユニットを瞬時に切り替えたり、ATのようにクリープを作り出すとは、なんともすごいミッションだ・・・。 考えた人は偉い! さて、次はデフのリングギアを組替えて組み立てです。 オーナー様、もうしばらくお待ちくださいませ。
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2009年12月10日
GOLF2 5MT + COX LSD by イグサ



GOLF2 8Vの5速トランスミッションにCOX製LSDのインストールです。今回はミッション単体での作業依頼です。当社はミッションだけでも対応させていただきますのでご用命があればご相談下さいね。 さて、ミッションの中は結構汚れていますね。まずは分解洗浄からです。



純正のデフからリングギア、シャフトなどを取り外し、COX LSDに移植して組み付けます。そして、元通りに組み直して完成です。 このミッションでサーキットを走るんですね。きっと良いタイムが出るでしょう! 結果が楽しみですね。
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2009年12月08日
Lupo GTI 6MT オーバーホール by イグサ



Lupo GTI の6速トランスミッションです。 バックした後に時々ギアが抜けなくなることがあるとのこと。試乗したところ、確かに抜け難い時がある・・・。オーナー様もやはり気になるということでオーバーホールを敢行です。



分解していろいろと細部を確認しましたが、これといって各ギアやシンクロユニットなどにダメージは見つからないので、対処としてバックギアとシャフト、分解に伴い交換が必要になるベアリングやシール関係を交換してメーカーの指定どおりに組み直しを行いました。Lupo GTIのギアボックスはちょっと変わっていて、ミッションケース側にインプットシャフト、アウトプットシャフト、リンケージが残るんですね。結構厄介な構造でやり難いミッションでした。組み立て後の試乗ではバックギアもすんなり抜けるので、組み立て直しで解消したようですね。ひとまず安心しました。
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2009年10月27日
ATFは定期的に交換するほうがベターです。 by イシカワ



正規ディーラーにおいてATFの交換はあまり一般的には行なわれていませんが、3万キロ毎くらいに交換しておくと7~8万キロ程走行した頃になると発生しやすい変速時のラグやショックなどを予防する効果があります。交換の際はオイルパンを取り外し内部に沈殿したスラッジ等を完全に洗浄しオイルストレーナーは新品に交換します。そうすることで、ATF充填時に沈殿物を巻き上げることで発生する人為的な故障を防止することが出来ます。また距離が伸びてからのATF交換はリスクを伴う場合もありますので相談の上施工してくださいね。
ie_staff_blog at 17:30|Permalink│































DSG にトルセン式LSD組みつけの続きです。今日はメカトロニクスを取外し、ケースの分解とノーマルデフの取外しです。今後はリングギヤを取り外してLSDに移植します。














