2009年10月31日
TT 2.0TFSI JSP-Chip INSTALL by イシカワ



2008Y AUDI TT 2.0TFSI BWA にNEUSPEED JSP-Chipをインストールしました。乗りやすさと速さの両立ということで以前からNEUSPEED JSP-Chipをインストールしたいと思っていただいていたとのことで、とてもうれしいです。ありがとうございました。今後は、2.0TFSIのウィークポイントであるリサーキュレーションバルブの変更を検討中とのことでした。本来のパフォーマンスを発揮するには重要なパーツですから時期をみてまたご来店くださいね。
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│JSP-Chip / Engine Tuning
TT 2.0TFSI with brembo F50 + iSWEEP IS3500 by アズマ
GOLF5 TSI プラズマダイレクト装着 by アズマ



GOLF5 GT 1.4TSI にOKADA Project プラズマダイレクトを装着。1.4FSI用にコイルを脱着するための工具が付属されています。工具が付属されている理由は純正コイルがめちゃくちゃ硬くて抜けないので、メーカー様が親切に付属しています。(純正工具よりも使いやすい?と評判) ただし、その工具を使用しても硬くて簡単には抜けないので、一般の方がDIYで作業される場合は注意してくださいね。ちなみに私たちはコツを知っているので大丈夫です。
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│スパークプラグ/点火系
2009年10月30日
2009年10月29日
2009年10月27日
TT 1.8TQ 空燃比不良の原因はエアフロメーターでした。 by アズマ




8N TT 1.8T クアトロの車検整備の際に、コンピューター診断項目のラムダ学習値が基準値を外れていることを発見。そのラムダ学習値から空燃比は薄い方向にずれているようです。スパークプラグを点検すると白く焼けていて、学習値が示す通り空燃比が薄い状態だったようです。測定数値の変化具合からエアフロメーター自体の不良による可能性が高いのですが、念のためホース類の破れ又は外れがないかを一通り点検し、問題がないのでエアフロメーターとスパークプラグを交換しました。一連の点検でディバーターバルブ内部のダイアフラム破れによる作動不良も発覚し、こちらも併せて交換となりました。交換後はラムダ学習値も基準内に収まり、エンジンは本来の調子を取り戻し好調です。エアフロメーターやディバーターバルブの故障は、比較的多い故障事例ですが、自覚症状が出るまでは知らずに使用しているケースが大半です。ラムダ学習値の点検により潜在的な故障の発見に至ることが多いので、定期点検は大事ですね。
2009年10月26日
2009年10月25日
TT 1.8T Quattro リアキャンバー調整 by アズマ
リアキャンバーとトー角を適正値に調整するため、iEXERTアジャスタブルリアコントロールアームに交換です。リアのコントロールアームは上下左右で計4本使用していますが、今回は4本をすべて交換しての調整です。調整式アームを4本使用することで、キャンバー角とトー角を個別に調整することが可能な設計になっています。また、車検や構造変更の際に困らないように強度検討書も添付していますので安心です。
TT 1.8T Quattroに限らず、他のモデル(TT 8N 3.2Quattro、A3/S3 8L Quattro、GOLF4 R32、BORA V6 4Motion)にも適合します。車高ダウンによるリアのネガティブキャンバーでお悩みの方にお勧めです!
2009年10月24日
2009年10月23日
2009年10月22日
2009年10月20日
JETTA 5 2.0T KW Ver.2 車高調整式サスキット装着 by アズマ
NEUSPEED P-Flo & Hi-Flo Turbo Pipe Series for New 2.0TFSI









NEUSPEED製 新型2.0TFSIユニット用のP-Flo、ハイフローターボパイプシリーズのご紹介です。P-Floは吸入抵抗の低減を図り絶対的な吸入空気量を増大させることでターボユニットの性能を最大限に発揮させエンジンレスポンス、エンジン出力を向上させます。ハイフローパイプシリーズはターボユニットより過給されたエアを効率よくエンジンシリンダーへと送り込むことが出来るようにデザインされています。新型2.0TFSIユニットのポテンシャルを最大限まで発揮するための機能系パーツです。
※2段目、3段目右端の画像は純正パイプです。
対応車種:
AUDI A3 2.0TFSI Quattro CCZ、TT 2.0TFSI Quattro CCZ
VW GOLF6 GTI CCZ、Tiguan 2.0TFSI 4Motion CAW、Passat 2.0TFSI CAW、Scirocco 2.0TSI CAW
2009年10月19日
maniacs DSG PADDLE EXTENSION 装着 by イシカワ
2009年10月18日
GOLF5 GTI PIRELLI JSP-Chip & Ex-System + brembo etc. by アズマ



GOLF5 GTI ピレリです。NEUSPEED JSP-Chip+キャットバックエキゾーストシステムの装着と併せてForge Motorsport リサーキュレーションバルブに変更です。過給圧アップにより純正のリサーキュレーションバルブでは過給圧保持、耐久面でも難ありですから賢明な組み合わせですね。JSP-Chipのインストールにより高回転域までブースト圧を維持するため、純正のマフラーではどうしても排気抵抗が過大になります。NEUSPEED キャットバックエキゾーストシステムと組み合わせることで高回転域までストレスなく気持ちよく回り、GTI ピレリの強烈な加速を堪能できます!



そして、パワーアップに伴い、必要不可欠なブレーキ強化はbrembo GT Kit LTD.を採用です。純正ホイールにもそのまま装着可能なこのキット、元々はGTI ピレリに純正採用されるブレーキだったという噂も・・・。なるほど、純正ブレーキパッドセンサーコネクターにもそのまま対応しているという点でも納得できます。フロントのブレーキ強化に伴い前後バランスも重視したいので、リアにはiSWEEP IS2000を使用。これで、パワー&ストッピングパワーの両方をGETしたGTI ピレリになりました。
A4 B5 1.8TQ JSP-Chip/Diverter Valve/Short Shifterのインストール by イシカワ






久しぶりにきれいなB5 1.8TQが入庫しました。最終型の2001年モデルAPUです。今回はMOREパワーということで、NEUSPEED JSP-Chipのインストール、ディバーターバルブの強化とバキュームホースの経年劣化に伴い交換、純正のとても長いシフトストロークを改善すべくNEUSPEED ショートシフターを組み込みました。JSP-Chipのインストールにより最大ブースト圧は約0.6barから1.0barに変更され、高回転域までブースト圧を維持してくれる特性により気持ちよく高回転まで車を引っ張ってくれます。そして、何よりもキビキビと決まるシフト。同型のA4をお持ちのユーザーであれば画像からもかなり短くなったことが分かると思います。これが何とも気持ちの良いドライビングを堪能させてくれます。最近の車両にはないチューニングの良さを懐かしく思いながら行なえた楽しい作業でした。
TTS iEXERTホイールスペーサー装着 by アズマ



TTSのフロントに10mmハブ付きスペーサーの装着です。ホイールセンターの位置出しとハンドル振れ防止のためスペーサー自体に車両側と同じように突き出しのあるタイプが「ハブ付き」と呼ばれています。10mm厚を装着する場合は少し注意しなくてはなりません。車両側のハブの突き出し寸法は約13mmありますので、10mm厚のスペーサーでは突き抜けてしまうことになります。普通に考えるとハブ付きには出来ません。iEXERTのホイールスペーサーは突き出しハブの付け根をテーパー形状にすることで内部の収納寸法を13.5mmまで可能にしています。その代わり、今度はホイール側のC面形状が問題になりますので、スペーサーのテーパー部分がホイール側に問題なく挿入できるかどうかが鍵となります。iEXERTのホイールスペーサーは純正ホイールについては問題なくクリアできるように専用設計となっていますが、鍛造ワンピースのハブ径専用設計の場合は入らないことが多いので要注意です。それから、スペーサーを使用したら必ず延長ボルトに変更することが必要です。純正ホイールの場合は球面形状で座面のラウンド径は13Rとなります。ご注意くださいね。


















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