2009年10月19日
maniacs DSG PADDLE EXTENSION 装着 by イシカワ
2009年10月18日
GOLF5 GTI PIRELLI JSP-Chip & Ex-System + brembo etc. by アズマ



GOLF5 GTI ピレリです。NEUSPEED JSP-Chip+キャットバックエキゾーストシステムの装着と併せてForge Motorsport リサーキュレーションバルブに変更です。過給圧アップにより純正のリサーキュレーションバルブでは過給圧保持、耐久面でも難ありですから賢明な組み合わせですね。JSP-Chipのインストールにより高回転域までブースト圧を維持するため、純正のマフラーではどうしても排気抵抗が過大になります。NEUSPEED キャットバックエキゾーストシステムと組み合わせることで高回転域までストレスなく気持ちよく回り、GTI ピレリの強烈な加速を堪能できます!



そして、パワーアップに伴い、必要不可欠なブレーキ強化はbrembo GT Kit LTD.を採用です。純正ホイールにもそのまま装着可能なこのキット、元々はGTI ピレリに純正採用されるブレーキだったという噂も・・・。なるほど、純正ブレーキパッドセンサーコネクターにもそのまま対応しているという点でも納得できます。フロントのブレーキ強化に伴い前後バランスも重視したいので、リアにはiSWEEP IS2000を使用。これで、パワー&ストッピングパワーの両方をGETしたGTI ピレリになりました。
A4 B5 1.8TQ JSP-Chip/Diverter Valve/Short Shifterのインストール by イシカワ






久しぶりにきれいなB5 1.8TQが入庫しました。最終型の2001年モデルAPUです。今回はMOREパワーということで、NEUSPEED JSP-Chipのインストール、ディバーターバルブの強化とバキュームホースの経年劣化に伴い交換、純正のとても長いシフトストロークを改善すべくNEUSPEED ショートシフターを組み込みました。JSP-Chipのインストールにより最大ブースト圧は約0.6barから1.0barに変更され、高回転域までブースト圧を維持してくれる特性により気持ちよく高回転まで車を引っ張ってくれます。そして、何よりもキビキビと決まるシフト。同型のA4をお持ちのユーザーであれば画像からもかなり短くなったことが分かると思います。これが何とも気持ちの良いドライビングを堪能させてくれます。最近の車両にはないチューニングの良さを懐かしく思いながら行なえた楽しい作業でした。
TTS iEXERTホイールスペーサー装着 by アズマ



TTSのフロントに10mmハブ付きスペーサーの装着です。ホイールセンターの位置出しとハンドル振れ防止のためスペーサー自体に車両側と同じように突き出しのあるタイプが「ハブ付き」と呼ばれています。10mm厚を装着する場合は少し注意しなくてはなりません。車両側のハブの突き出し寸法は約13mmありますので、10mm厚のスペーサーでは突き抜けてしまうことになります。普通に考えるとハブ付きには出来ません。iEXERTのホイールスペーサーは突き出しハブの付け根をテーパー形状にすることで内部の収納寸法を13.5mmまで可能にしています。その代わり、今度はホイール側のC面形状が問題になりますので、スペーサーのテーパー部分がホイール側に問題なく挿入できるかどうかが鍵となります。iEXERTのホイールスペーサーは純正ホイールについては問題なくクリアできるように専用設計となっていますが、鍛造ワンピースのハブ径専用設計の場合は入らないことが多いので要注意です。それから、スペーサーを使用したら必ず延長ボルトに変更することが必要です。純正ホイールの場合は球面形状で座面のラウンド径は13Rとなります。ご注意くださいね。
MOTUL エクスペリメンタルオイルシリーズ取り扱い中です。 by アズマ


MOTUL エクスペリメンタルオイルとは、今後300Vシリーズに正式採用される前の試作オイルです。試作オイルと言っても用途はレースにおいてファクトリーチームが使用するためのレーシングオイルがメインです。つまり、過酷な条件化で試されているわけです。その試験的に使用されているオイルを一般の方にも限定的に販売しているオイルが「MOTUL エクスペリメンタルオイル」というわけですね。バリエーションは3種類です。
・0W-30 販売元 NISMO 使用実績:S耐
・0W-40 販売元 MOTUL 使用実績:フォーミュラニッポン
・15W-50 販売元 NISMO 使用実績:S耐、D1
限定販売となっておりますので、ご希望の方はお早めに!
2009年10月17日
曲がり隊CUP 2009 に参加してきました。 by イシカワ






曲がり隊CUP 2009 in スパ西浦に参加してきました。今回はGOLF GTI Cup 参戦車両のマニアックス号で参加です。本来は当社のGOLF4 R32で参加する予定だったのですが、11月15日に菅生で開催されるGTI Cupの耐久レースに丸山さんの第2ドライバーとして参加することになってしまい、少しでも慣れようということで練習走行を兼ねて走りました。練習用のタイヤがなく、GOLF6の純正ホイール&タイヤで走りましたが、結構厳しかった・・・。
曲がり隊CUPの方は、時折雨脚が早まるなど生憎の天候ながら皆さん白熱の走りで大いに盛り上がりました。参加台数も80台以上。関西、関東が集まれる位置にあるスパ西浦は東西交流イベントの場所としてこれから期待できるサーキットですね。また、皆さんで集まりましょう!!
TT 2.0TFSI ターボディスチャージコンバージョン、DV、Sway-Bar by アズマ


NEUSPEED JSP-Chip インストール済みのTT 2.0TFSI BWAです。JSP-Chipの効果を体感いただいて、その性能をより効率的に発揮さて楽しみたいということで、今回は過給効率を向上させるNEUSPEED ターボディスチャージコンバージョンキットと装着。このパーツはターボユニットの排出側の口径を大きくすることでエアフロー効果を高めます。リサーキュレーションバルブは純正に多く発生するダイアフラムの破れを事前に回避する目的とJSP-Chipによる高い過給圧への対処として強化スプリングを使用して取り付けました。リアスタビライザーはアンダーステアの低減と回頭性の向上が目的です。ECUチューニングでパワーを上げたら車全体のバランスを取ることが大事ですね。
2009年10月16日
AUDI R8 パーツ開発? by イシカワ
Passat V6 4Motion ブレーキパット交換 by イグサ
2009年10月15日
2009年10月14日
2009年10月13日
Nordostten Meeting Vol.9に参加してきました。 by イシカワ



Nordostten Meeting Vol.9に参加してきました。当社は今回で4回目の参加です。このイベントは来年で10周年!すごいですね。毎回盛り上がって楽しいイベントです。今年は150台くらい集まったようで、朝は会場に入る車で渋滞してました。結局、通路にまで停めるまでに。来年は会場を変えないと入れないかも知れませんね。



JETTA2にAGU 1.8Tを搭載した車両発見!バックボーンが10ヶ月かけて作ったという力作。(現在も進行中)なんと内装までGOLF4に・・・。やりすぎです。バックボーンの佐久間さんは、試運転にでたら楽しすぎて150キロ走ったそうです。自分も乗りたかったなぁ。いつか当社の赤いGOLF2でやろうと思っていたことが現実になっていて参考になってしまいました。ありがとう佐久間さん。イベントは最後のビンゴゲームも大盛況でした。また来年も行きますので宜しくお願いします。
2009年10月12日
2009年10月11日
MOTUL Care System by アズマ


オイル交換にご来店されたGOLF5 GTIです。今回のオイル交換ではエンジンフラッシングを行なうことになりMOTUL ケアシステムを使用。ケアシステムは「エンジンクリーン」と「フューエルシステムクリーン」の二つの液剤で構成されます。エンジンクリーンはエンジン内部のフラッシング剤でオイルの交換前に給油口から注入しアイドリングで約15分程度維持します。アイドリング中に内部のカーボンやスラッジ類の汚れを落とす効果があります。その後エンジンオイル、オイルフィルターを交換することで古いオイルと一緒に抜き取ります。フューエルシステムクリーンは燃料タンクに注入して使用します。ガソリンに混合することでインジェクターやバルブ、燃焼室、ピストンなどに堆積するワニスやカーボンを分解、除去しその後の堆積を防ぐ効果があります。MOTUL システムクリーンを併用することで新たに入れるエンジンオイルをより良い状態でご使用できますので、エンジンをベストコンディションに保つ為にもおすすめのアイテムです。2009年10月10日
2009年10月09日
GOLF4 R32 オルタネーター交換 by アズマ



発電不良?と思われるGOLF4 R32が修理で入庫しました。オルタネーターの発生電圧を測定すると基準値よりも低いので、オルターネーターを新品に交換です。交換後は正常値に戻りました。修理前はエアコンやヘッドライトなど、電気負荷が高くなるとナビの電源が落ちる事があったりなど不可解な現象が発生。そのような症状をきっかけに発電機能に不安を抱くようになりオルタネーターの不良を発見することが出来ました。ちょっとした症状を見逃さない事が自走不可能になるような大きな故障を防ぐ事に繋がりますので、ちょっとした事でも、『変だなぁ』と感じたらプロショップやディーラーさんに相談する事をおすすめします。余談ですが、バッテリーの状態を素早く正確に診断できるテスターがあります。バッテリーの寿命や状態が気になる方はいつでも無料で点検しますので、お気軽にご来店下さい。(左の画像参照)























































