2013年02月05日
TT 8N 1.8T AUQ エンジンメンテナンス



複合的な問題でエンジン廻りのメンテナンスを行ないました。フォルトチェックをすると1番と4番にミスファイアの履歴有り。イグニッションコイルを疑いましたが、点検の結果スパークプラグの接地側電極の磨耗によるギャップの拡大による可能性が高かったので、電極の消耗が少ないDENSO IRIDIUM TOUGH VK22に変更して交換しました。別の問題はブーストの不安定。これはブーストコントロールソレノイドバルブN75の不調が原因の可能性が大。オーバーシュートを引き起こしたり、ブーストがハンチングするような現象が出ます。殆どの場合、N75を交換することで改善されます。また、ディバーターバルブの作動不良も重なっていたようで、Hyper Boost Diverter Valveに交換して作業終了です。
ie_staff_blog at 23:31│
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