オイルキャッチタンク/オイルパン
2024年10月12日
AUDI S1 (8X) × iSWEEP Engine Oil Pan + Defi-Link Meter ADVANCE BF
S1(8X)のオイルパン交換でご入庫いただきました。純正の樹脂製オイルパンの劣化によるオイル漏れ修理として今回は iSWEEP Engine Oil Panにアップグレードさせていただきました。強度と耐久性に優れるアルミ削り出し製とすることで再発を防ぐことが可能です。また、油温の上昇抑制や内部にバッフル構造を設けることでコーナリング時のオイルパン内部の流動を抑えて安定した油圧供給をサポートします。今回側面のサービスポートを使用して「Defi-Link Meter ADVANCE BF 油温計」も装着させていただきました。 iSWEEP Engine Oil Panに交換することで加工することなくセンサーを取り付けてエンジンオイルの温度を確認することが出来ますのでコンディションチェックに役立ちます!
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2024年08月29日
VW GOLF7.5 R × iSWEEP Engine Tuning Program + NEUSPEED Tie-bar etc.
GOLF7.5 RのECUチューニングとRacinglineオイルキャッチタンク、NEUSPEED Front Upper Strut Tie-Barの取り付けでお預かりしました。エンジンチューニングプログラムの「iSWEEP Engine Tuning Program」はブースト圧と点火時期、燃料噴射量、バルブタイミングなどを変更することでエンジンをより効率的に機能させパワーを最大390ps/490Nmまで引き出すことを可能にします。また、低回転域でのトルク特性改善やターボラグを減少させ街乗りにおいてもストレスフリーな走りを実現します!今回NEUSPEED P-Floのエアフィルターとスパークプラグを併せて交換させていただきました。Raciglineオイルキャッチタンクは吸気経路へ再循環されるブローバイガスに含まれるエンジンオイルを分離させてよりクリーンな空気による燃焼によってエンジンパフォーマンスの低下を防ぎますのでサーキットユーザーにオススメです!エンジンルーム内に見える「NEUSPEED Front Upper Strut Tie-Bar」は、コーナリング時のタワーの倒れ込みを支えてステアリング操作初期のレスポンスアップとアライメント変化を抑制して軽快なハンドリングを実現します。今回ブレーキの冷却用にRS3で純正装備される導風板を取り付けましたのでサーキットをより安心して楽しく走行していただけます!
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2024年08月02日
AUDI TT (8J) 2.0 TFSI Quattro × iSWEEP Engine Oil Pan
TT(8J)にiSWEEPアルミオイルパンの取り付けをさせていただきました。純正オイルパンをiSWEPアルミオイルパンに交換するにあたり、オイルを全量抜くためMOTULのENGINE CLEAN AUTOを使いフラッシングを行いオイルフィルターも交換させていただきました。オイルパンは下側全面に冷却フィンを配置し空冷による冷却効果でサーキットなど過酷な走行条件下ではエンジンオイルの油温を安定させる効果を発揮します。又、オイル容量を約1リットル増加させることができます。オイルパン内部にはオイルの偏りを抑制するバッフルを配置し強い横Gが掛かるサーキットのコーナリング時でもオイルの片寄りを防ぎ安定したオイル供給を可能にします!今回の装着にあたり、エンジンアンダーカバーとカバーを保持するブラケットの加工を行っています。
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2024年02月02日
VW GOLF7.5 GTI × Racingline Oil Catch Tank
GOLF7.5 GTIに「Racingline オイルキャッチタンク」を装着させていただきました。吸気経路へ再循環されるブローバイガスに含まれるエンジンオイルを分離させてよりクリーンな空気による燃焼によってエンジンパフォーマンスの低下を防ぎます。サーキット走行を楽しまれるオーナー様には特にオススメのアイテムです!
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2023年09月19日
AUDI S3 (8V) Sportback × iSWEEP Engine Oil Pan
S3(8V)のエンジンオイルパン交換でご入庫いただきました。純正のオイルパンは樹脂素材で作られているため経年劣化などによりオイル漏れを起こすケースが多く、こちらの車両も合わせ面からの漏れが発生していました。今回は修理に併せたアップグレードとしてiSWEEP Engine Oil Panに交換を行わせていただきました。素材と製法をアルミビレットにすることで強度と耐久性はもちろん、優れた放熱性による油温上昇を抑制。内部をバッフル構造とすることでコーナリング時のオイルの片寄による油圧低下を防止します。
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2023年04月04日
VW POLO (AW) GTI × iSWEEP Engine Oil Pan
サーキットでの走行を楽しまれているPOLO(AW) GTIに「iSWEEP Engine Oil Pan」を装着させて頂きました。純正の樹脂製オイルパンは断熱性が高く、高温になったオイルの放熱効果はあまり期待できません。そこでiSWEEPでは素材を熱伝導率の高いアルミとし、走行風が通過する底面にフィン形状を採用することで効率的な油温上昇抑制を実現しています。さらに容量を約1ℓ増加させると同時にオイルの片寄りを防ぐバッフルを設置しており、エンジンのパフォーマンスや保護性に直結するオイルの温度変化や流動をコントロールします。
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2023年03月25日
VW GOLF7 GTI × オイル漏れ修理
GOLF7 GTIのオイル漏れ修理でご入庫いただきました。樹脂製オイルパンが採用されるEA888 Gen3は経年劣化により合わせ面からのオイル漏れが発生し易く、その場合はオイルパン&ガスケットの交換が必要となります。新品オイルパンの装着後は「Moty's M111 15W50」を充填させていただきました。このような下廻りトラブルを発見することもあるのでやはり定期的なオイル交換・点検は重要ですね。
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2023年03月19日
VW GOLF7.5 R × iSWEEP Engine Oil Pan
GOLF7.5 Rにサーキット走行で課題となる油温管理において有効な冷却性能向上と約1ℓの容量アップを実現する「iSWEEP Engine Oil Pan」を装着させていただきました。熱伝導性の良いアルミニウム製、走行風が通過する底面は冷却フィン構造としすることで、純正の樹脂製オイルパンと比較して大幅な冷却性能改善を果たします。また、内部にバッフルを配置することでコーナリング時の遠心力による過度な偏りを抑制し、安定した油圧の供給をサポートします。
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2022年09月28日
VW GOLF7.5 Variant R × Racingline Oil Catch Tank
GOLF7.5 R Variantのエンジンオイル交換&オイルキャッチタンク装着にご来店いただきました。エンジン内部洗浄「フラッシング」を施工し、エンジンオイルにはサーキットでのスポーツ走行を考慮した「MOTUL 300V COMPETITION 10W-40」を使用しました。
搭載されているEA888型エンジンはスポーツ走行時においてブローバイガスに多量のオイルミストが混入することで加速時に失火が発生するケースが多いですが、オイルミストを分離するキャッチタンクを装着することでクリーンな燃焼を維持し安定した走行を可能にします。今回は「Racingline Oil Catch Tank」を装着して見た目にもスッキリしながらレーシーなエンジンルームに仕上がりました。
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2022年07月23日
VW GOLF7 Variant R × iSWEEP Engine Oil Pan & アライメント調整
GOLF7 R Variantへの「iSWEEP Engine Oil Pan」のお取り付けです。街乗りや高速でも110℃、サーキット走行では場合によっては135℃以上など、油温管理にお困りのオーナー様は多いのではないでしょうか?断熱性の高い樹脂製の純正品に代えてフィン付きのアルミ製とすることで大幅に放熱性を向上して最大10℃以上の油温低下を可能にします。また、約1リットルの容量増加によって温度上昇が抑制されることで安心してドライビングをお楽しみいただけます!
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2022年04月19日
VW GOLF7 R × iSWEEP Engine Oil Pan
GOLF7 Rに「iSWEEP Engine Oil Pan」を装着しました。サーキットやワインディングでの走行時の油温にお悩みのオーナー様は多いのではないでしょうか?アルミニウム製フィン形状の採用により走行風による効率的な放熱を実現。オイル容量も約1L増加させることで温度上昇を効果的に抑制します。
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2022年04月03日
VW GOLF7.5 R × Racingline オイルキャッチタンク & PlasmaDirect
GOLF7.5 Rへのキャッチタンク装着&点火系チューニングです。エンジン内部からインテークに再循環されるブローバイガスにはミスト状のオイルが混入しており、オイルが燃焼してしまうとエンジンのパフォーマンス低下やインテーク周りのカーボンやスラッジの堆積の原因になってしまいます。そこで対策としてキャッチタンクを装着することにより原因となるオイルなどの不純物を除去して吸入空気を浄化することでトラブルを防ぎます。また、今回は点火系の強化としてイグニッションコイルを、100万分の1秒単位で複数回の強力なスパークを発生させる「OKADAPROJECTS Prasma Direct」にアップグレードしました。
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2022年03月26日
VW GOLF7 GTI × Racingline オイルキャッチタンク
GOLF7 GTIに「Racing Line Catch Tank&Oil Management Kit」を装着しました。吸気経路へ再循環されるブローバイガスに含まれるエンジンオイルを分離させてよりクリーンな空気による燃焼によってエンジンパフォーマンスの低下を防ぎます。サーキット走行を楽しまれるオーナー様には特にオススメのアイテムです!
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2022年02月12日
VW GOLF7.5 R × Racingline Oil Catch Tank
サーキット走行をされているGOLF7.5 Rへのオイルキャッチタンク装着です。ブローバイガス内に混入するミスト状のエンジンオイルを分離することでクリーンな吸気を保ち、安定したエンジンパフォーマンスを維持します。急加速時にマフラーから白煙が上がり失速する等の症状の改善にも有効です。併せてスパークプラグをRS3/7純正スパークプラグに交換しました。
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2021年12月27日
VW GOLF7 GTI × iSWEEP Engine Oil Pan
オイル洩れが発生したので点検すると、純正のプラスティック製オイルパンガスケットの合わせ面からオイル洩れしていました。原因はオイルパンガスケットの劣化もしくは、プラスティック製オイルパンの劣化・変形による可能性もあり、折角交換するならオイル容量1リットルアップ&冷却性能・耐久性に優れたiSWEEPアルミニュウムオイルパンにアップグレードしての交換となりました!純正アンダーカバーも問題なく装着できます!
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2021年12月26日
2021年12月01日
VW GOLF7.5 GTI × Racingline オイルキャッチタンクキット
GOLF7.5 GTIに「RacingLine オイルキャッチタンク」を装着しました。EA888型エンジンについてサーキット走行時にマフラーから白煙を噴いてしまう等の症状にお悩みではないでしょうか?ブローバイガスに混入したミスト状のオイルを取り除くことでクリーンな燃焼を保ちトラブルを防ぎます。
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2021年10月17日
VW GOLF7.5 R × Racinglineオイルキャッチタンク & レフィルキット取付
Racinglineオイルキャッチタンクを取り付けました。ブローバイガスに含まれるオイルのミストや結露した水蒸気などを効果的に取り除き、インテークマニホールドやインレットバルブに堆積するスラッジの防止に有効です。キャッチタンク本体はウォッシャータンクの上部を取り外して取り付けますので、ウォッシャー液の補充は専用のレフィルキットを装着して下側のタンクに補充できます。当時にエンジンオイル交換を行いました。使用したオイルはMOTUL 300V クロノ 10W40です。オールシーズンスポーツ走行に使用可能なレーシングスペックのエンジンオイルです!
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2021年09月23日
VW GOLF7.5 GTI TCR × Racinglineオイルキャッチタンク & レフィルキット取付
Recinglineのオイルキャッチタンクを取付しました。ブローバイガスに含まれるエンジンオイルのミストや蒸気などの水分を有効に取り除くことができますので、直噴エンジンで問題になるインテーク周りのスラッジの堆積や汚れを効果的に防止できます!ほぼボルトオンで装着可能です!
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2021年08月05日
GOLF7.5 R Racinglineオイルキャッチタンク取付
ブローバイガスはエンジンのインテーク内の汚れやインレットバルブに付着するスラッジの堆積の原因となります。それを防止するためにエンジンオイルキャッチタンクの装着は有効です。今回装着したのは英国のレーシングライン製オイルキャッチタンクキットです。ボルトオン装着でスッキリときれいに取付できます!
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2021年04月20日
GOLF7 Variant R × iSWEEP Engine Oil Pan
iSWEEP アルミオイルパンをGOLF7 Varinat Rに取り付けました。オイル容量を1L増加させて過酷なサーキット走行でもエンジンを効果的に保護します。又、表面の冷却フィンの冷却効率は高く、純正オイルパンとの同条件比較では約10度オイル温度を下げることができます。エンジンオイルにはMOTUL 300V COMPETITION 15W50を使用しました。
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2014年12月25日
MINI R55 Cooper S × NM Engineering OIL CATCH TANK
NM EngineeringのN18用オイルキャッチタンク。違和感なくボルトオンで装着可能です。その効果は驚くほど多くの不純物をキャッチしますので、定期的にタンク内に溜まった不純物を廃棄する必要がありますので、メンテナンスはしっかりお願いします。ご自身でのメンテナンスが難しい場合は、当社にお越しいただければすぐに対応できますのでお気軽にご相談ください!
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